スポーツによる疲労が原因?


バレーボールの練習が週に2〜5回あります。シーズン中や試合前は朝夜など、1日に2度練習がありかなり無理をしていました。仕事でも同じ姿勢を続けていることもあって、腰に負担がかかっていたと思います。自分でもそろそろくるかな?危ないかな?と経験でわかっていましたが、試合前だったので練習を休める状況ではなかってので、かなり無理をしていたと思います。試合に勝ち進んでいたので休憩もなく疲労がたまっていた試合の最中にレシーブで体を思いきり伸ばしたら、その瞬間もう起き上がることが出来ませんでした。周りの人が両脇をかかえてくれようとしましたが、激痛で体を起こせず、何とか自力で這ってベンチに下がりました。そのまま膝を立てとりあえず座ることはできましたが、腰は伸ばせません。しばらく曲げたままの体勢でした。起こそうとすると激痛が走ります。階段も這って上り、歩くのも腰は曲げたまま、一回座るとまた立てない状態でした。ロキソニンを持ち歩いていたので飲んで、何とか自宅に帰れましたが、1日は病院にも行けず起き上がれませんでした。

 

同じ姿勢でずっと作業を続けるというのは、腰にかなりの負担を与えてしまう行為です。
そのようなことが原因で腰痛になった場合にはどうすればいいのか、参考サイトを確認してみてくださいね。

筋トレ ストレッチ 骨盤矯正


まずは痛みを無くすために接骨院で電気治療とマッサージ、自宅では湿布を貼ります。痛みがとれたら、自分の体の歪みを治していく骨盤矯正とマッサージに週1〜2回は通院し、3ヶ月〜半年ぐらい治療を続けます。自宅では先生に教えてもらったストレッチや筋トレを行います。私の場合はすぐにスポーツを再開しないで、痛み発症から3ヶ月して徐々に軽い運動から始めました。今まで何度もぎっくり腰を経験していて、腰がおばあさんのように曲げた状態でないと歩けなかったりしたこともあったのですが、時間をかけて骨盤矯正をし、筋肉をつけていったことで今のところ再発はしていません。体重が増えたこともぎっくり腰の原因の一つと言われたので肥満気味の人はダイエットすることも必要です。経験から、適度な有酸素運動、筋トレ、寝る前のストレッチを根気よく続けて、少しでもおかしいと思ったら接骨院で見てもらうのが一番の対処方法です。一度ぎっくり腰をやると再発すると思うので、いきつけの接骨院などがあると良いとです。私は今後も先生に相談しながらケアをしていく予定です。

関連する記事はこちら

更新履歴